皆様
こんにちは!(´▽`)
Laugh basee 「」
谷口です。
…
冬は "乾燥に気をつけて" とよく言われますが、年々「今年、特にひどくない?」と感じる方も多いのではないでしょうか。
保湿しても追いつかないのは年齢のせい…?
そう思ってしまいがちですが、
やっぱり“こまめな保湿”は裏切りません。
file114⋆⋆ 冬の乾燥と皮脂めくれについて
冬に増える…
→皮脂めくれ
→粉吹き
→カサつき
これらは、水分と皮脂のバランスが崩れ、角層が剥がれ落ちている状態
=皮脂欠乏性皮膚炎 と呼ばれることもある。
※症状が進むと、
かゆみ, 赤み, フケを伴うことも
<原因>
・気温低下による皮脂分泌量の減少
→冬は皮脂が出にくくなり、
肌や頭皮を守る“うるおいの膜”が作られにくい。
・空気の乾燥+室内暖房
→空気の乾燥でバリア機能が低下し、水分が蒸発しやすい状態に。さらに暖房で乾燥が加速。
・加齢による皮脂量の減少
→皮脂量は 20代頃がピーク。年齢とともに皮脂, 水分保持力が低下し、乾燥しやすい。
・急激な温度差
→寒いからといって体温と2〜3℃以上違う部屋やお湯に急に触れると、逆に乾燥を誘発❗
※シャワーやお風呂の温度は、徐々に上げるのがポイント
<対策>
・とにかく保湿❗
→セラミド, ヒアルロン酸, ワセリンなどの保湿剤は必須。特に[洗顔後] [入浴後] は“間を空けずに”保湿を。朝晩だけでなく、日中も乾燥は進むので、保湿アイテムを携帯するのもGood◎
・頭皮, 髪, 身体はすべて[やさしく洗う]
→ゴシゴシ洗いや洗いすぎは皮脂不足&さらに乾燥…の悪循環に。
頭皮,髪トラブルは…↓
・ヘッドスパ
→頭皮の水分&脂分バランスを整える。
※頭皮乾燥について詳しくは file48(頭皮乾燥トラブル)を参考に。
<メモ> フケの種類の違い
[乾性フケ]
→過度な洗髪や洗浄力の強いシャンプーで皮脂が失われ、頭皮が乾燥して 白く細かいフケ が出やすい。
バリア機能低下により かゆみ を伴うことも。
[脂性フケ]
→皮脂分泌が多いと黄色くベタついた大きなフケとなり、塊になって落ちることも。
進行すると 脂漏性皮膚炎 につながり、強いかゆみ生じる。
……
乾燥は進行しやすく、放っておくと大きなトラブルにつながることもあります。
思っている以上の“こまめな保湿”が最大のカギ!
そして、頭皮,髪の乾燥トラブルは
Laugh basee 「」 に頼ってください。
今の状態をきちんと理解し自分に合ったケアを続けることで、乾燥は必ず改善していきます!
……
次回 file115では★白髪★についてお話していきまーす(﹡ˆ﹀ˆ﹡)
